日々の選択、日々の愚痴 あ~なんで?

過去、現在、未来の3つの時代の私の選択を考察していきます。

副島隆彦氏

私は大学院生の時に、お前はさっさと副島隆彦のところに行け、それ以外の進路はない、と言われた経験があります。しかし、副島隆彦のところに行かなくても、私は生きていけてます。

副島隆彦のところは法人化していないので、雇ってくれても労災保険さえつきません。福利厚生に大きな問題があります。

また、一旦副島隆彦のところに行ってしまうと、経歴に色がついてしまうので、転職が極めて困難になります。

今、神奈川県の最低賃金は、時給983円です。それなら、最低賃金スレスレの賃金で、BOOK・OFFとかで、商品知識を活かしてアルバイトする方が、現実的ですね。

2002年頃の副島隆彦氏の公式サイトには、副島氏の弟子の人たちも色々掲示板に投稿してました。それらの話のだいたいのものは、私も知っていて、研究室で喋ったことのある話題でした。

副島隆彦氏の言論をことごとく言い当てるとは」

と、周りは呆れていましたが、私の言論のタネは、副島隆彦氏がバカにしている高校の授業です。現代文とか世界史とか倫理とかの教科書に書いてあることとか、授業中の先生の雑談が、元ネタです。

副島隆彦氏の初期の言論は、東大や京大の勉強好きな大学生なら、普通に知っていることではないでしょうか?アランソーカル事件の話題も、文字にしたのは宮崎哲弥池田清彦のほうが先で、副島隆彦氏はそれを後から追いかけただけです。