日々の選択、日々の愚痴 あ~なんで?

過去、現在、未来の3つの時代の私の選択を考察していきます。

ハローワークの求人

私はかつて半導体技術者の卵でした。

ハローワークの職員さんが、

半導体製造装置(ステッパー)の求人ありますよ」

と勧めてきましたが、見送りました。

私は既にある半導体をはんだ付けして役に立つ回路を作る、すなわち半導体を利用する側でした。半導体素子を作る側ではありません。そこまでの適応力は、私にはありません。

副島隆彦氏の「アメリカの秘密」から

構造主義の構造と、日米構造協議の構造は、同じものである。変えられないから構造というのである。わかったか!」

と、副島隆彦は「アメリカの秘密」で書いています。

しかし、変えられないものが構造なら、日米で構造について協議しても意味ないはずです。何より、師匠の小室直樹の、構造機能分析に矛盾します。


副島隆彦氏は、

簡単に変えられないから、構造というのである。

と言いたかったのかもしれません。

アーカイブ事典

ネタが古いですが、2003年に大阪大学出版会から出た

アーカイブ事典

を読んでいます。

80年代に、酸性紙は保存が効かずボロボロになるから中性紙を使おう、というキャンペーンがありました。そのことについて、化学の知識を交えながら詳しく説明しています。

私は川崎市公文書館を利用したことがありますが、最初は、

「ここ、入っていいの?」

という気おくれがありました。私だけの感想ではないことがわかって、ある意味安心しました。

公文書館に就職するには、私はもっと知識と知恵がいると感じました。

小林よしのり

小林よしのり氏は、自分では自分を保守だと思っています。私も小林よしのり氏は保守だと思います。

日本の保守系メディアの多くは、純粋な保守ではなく、米国への従属主義なのです。自称保守と付き合っても、色がついて、つぶしが効かなくなりますね。

アーキビスト

アーキビストとは、狭義には公文書館専門員です。

アーキビストは、図書館で働く司書や、博物館で働く学芸員などと職務が似ています。書誌学との関わりが深いです。

著作権のある資料を扱う図書館では、内容に応じて分類します。公文書の場合、どこが典拠か、などにより、公文書どうしが固有の関係構造を持ちます。その関係性を壊さないように保管保存します。