日々の選択、日々の愚痴 あ~なんで?

過去、現在、未来の3つの時代の私の選択を考察していきます。

私たちはどうつながっているのか

2007年に刊行された増田直紀 著

私たちは どうつながっているのか

ネットワークの科学を応用する

中公新書1894

を読んでいます。複雑ネットワークの本です。

複雑ネットワークを今からやるのは新鮮味があまりありませんが、私の脳のリハビリを兼ねて。

学級連絡網はあまり効率的ではないという指摘は、私にとっては斬新でした。

スモールワールドネットワークを実現するには近道となるパスが点在しているだけでは不足で、クラスターと呼ばれる三角形、お互いがお互いを知る関係がたくさんあることが必要であるというのは盲点でした。

私は長期の派遣もやる気あり

新聞に

「何でもやる。派遣だけはイヤだ。」

という派遣経験者の感想が載っていました。

確かに派遣は現場のスキルが求められるけれども、私は一般派遣で働いていた時のほうが給与は高かったし、いい思い出があります。

無職転生 蛇足編 読了

どういう進路に進もうとも、やらなきゃいけないことも、考えなきゃいけないことも同じだ、というセリフに共感しました。

無職転生は、間違いなく読む価値のある作品です。

ゴッドと神はどう違うか

鹿島春平太という宗教社会学者の本を読みました。

ユダヤ教キリスト教のゴッドは唯一絶対神でこの世の創造主。対して日本の神は多神教八百万の神であるところが、ゴッドと神の違いです。

後見人

英語のlook after は、世話をするという意味。日本語で世話をする人を後見人というので、見るーlook. 後ーafter と覚えると一発。

マイナンバー占い にご注意を

マイナンバーを入力させて個人情報をだまし取る占いサイトには、決してマイナンバーを入力しないよう気をつけてください。

日本にアカデミズムなんかあるものか、という副島隆彦氏の放言

評論家の副島隆彦氏は、日本の大学にアカデミズムなんかあるものか、と、かつて副島氏主宰のサイトに書いた。

そもそもほとんどの大学生は、アカデミズムを求めて大学に来ているわけではない。クラブ活動やアルバイトのために籍を置いているだけだ。なので、日本の大学にアカデミズムはなくてよいのである。

副島隆彦氏の公式サイト、副島隆彦の学問道場こそが、本当のアカデミズムだ、と副島隆彦氏は主張したいのかもしれない。しかし、副島隆彦の学問道場開設初期の頃の副島氏の弟子の学問道場への書き込みは、私が高校生の頃授業で習った、聞いたことが多かった。

高校教師は全員大学卒である。日本の大学も捨てたものではない。